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jojo便り Babyと猫たちとの日々

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Santa Fe 旅行 2008 3日目 その1
JUGEMテーマ:日記・一般



昨日の 悪夢のような一日 を忘れ今日はサンタフェの旧市街やプラザ周辺を散策します。

プラザ中心に教会や美術館・ギャラリーなどたくさんの見所が徒歩できるのはとっても楽しいです。
特にプラザは小さな広場ですが、その構内にテントを張った露店がたくさんあり、
インディアンジュエリー、画像、オミヤゲ屋さんなどがあります。


プラザ内の野外露店のテントが並んでいます


そのプラザのすぐ近くにアメリカ最古のマリア像で知られるセントフランシス教会があります。
jojoたちが行った時にはミサが行われているので、(基本的に誰でも入れますが)
私たちはミサが終わってからの時間に戻ってくる事にしました。

現在の教会は1869年に改築されたもので、下地は元々あったアドビー建築の教会となっています。
教会内には大司教が埋葬されていて、聖母マリア像も置かれていました。
写真がないのが残念ですが、マリア像は何とも言えぬ優しいお顔でしたよ。


セントフランシス教会




教会続きで次はロレットチャペルという「奇跡の階段」で有名な教会です。


この小さなチャペル内にある360度を2回転している螺旋階段は、支柱が一本もありません。
これは不思議〜。
まるで「宙に浮かぶ階段」と言われているのが納得です。


これが現在まで残っている「奇跡の階段」



修道女達がはしごを使って2階の聖歌隊席に登らなければならなかった当時。
伝説によれば、修道女達は聖ヨセフ(聖母マリアの夫。大工の腕を持つ)に9日間の
祈りを捧げ、その9日目に白髪の男が現れこの階段が作られたと言われています。
しかし、完成するとその男の姿は見えなくなり、実際のところ、いかなる技術を持って
誰がこのような螺旋階段を作ったのかは今でも謎なのだそうです。。。




当時の螺旋階段。 手すりがまだ付けられていません。
あぶないよーっ。こわいよーーーっ(>_<)!!


2階の聖歌隊席。

2階のステンドグラスがすごく綺麗・・・・でした。


現在この教会は私有になり、挙式用に一般利用することができます。
この階段に登れるのはここでチャペルをあげるカップルだけ。。。なのですね。(´ー`)



そこから少し離れたところにアメリカ最古の家があります。


12世紀のはじめに、ここの地域を支配していたプエブロ・オブ・アナルコによって
建てられたアドビ建築の最古の家です。
現在はオフィスとして使われているようですが、一部はそのまま残されていています。
ドアの入り口が小さいのは昔の基準がこれくらいなんですねぇ。



となりにあるオフィスの入り口。
昔と今の感覚を上手に取り入れてとってもお洒落です。



こんなふうに普通のショップや建物がアドビ建築を多く取り入れているので
どこを歩いても異国な感じを思わせてくれます。
ちょっとした何気ない散策でもとっても楽しい!


街角にあったレストラン

2階のバルコニーには赤いトウガラシが飾られて(?)います。
このような景色があらゆるところで見られます。




次は美術館めぐりといよいよショッピングへ!
それはまた続きで♪





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おまけ


こんなんもありましたっ。
辛そ〜〜〜っ!!!でも可愛いね(^^)
| Santa Fe, NW Trip | 06:49 | comments(0) |
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